自律神経失調症になった時身体の中で起こっていること

自律神経失調症とは?

あなたは最近、仕事が忙しすぎています。上司ともうまくいかず、ノルマも厳しくなる一方です。体の疲れもイライラも増える一方です。

 

せめて夜くらいゆっくり休みたいと思いますが、ぐっすり眠れません。

 

そして、逆に昼間に仕事や遊びで気合を入れようと思っても、今度は眠たくなったり集中できなかったりします。

 

 

また、夜がやってきますが、ぐっすりは眠れず、その繰り返し・・・・・・。

 

 

 

あなたもこういう経験がありますか?だれでも、心身ともに健康な人でも、何度か経験があるのではないでしょうか?ましてこの記事を読んでいらっしゃるなら、もっと深刻だ。という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

こういう時、自律神経はどういう状態になっているのでしょうか??

 

 

 

まず夜眠れない。これは夜なのに交感神経(=脳やからだが緊張する)が働いてしまっているんですね。

 

そして昼間調子がでない。これは副交感神経(=リラックスさせる)が働いてしまい、眠たくなったり集中できなかったりする。

 

 

 

本来の働きとはタイミングが逆転してしまっていますよね。ストレスなどでこのように自律神経の働きが乱れます。
あれっ?でもこのくらいならだれでも経験がありますよね?
少し乱れても、だんだん元に戻っていきますよね。

 

 

ところが、過度のストレスなどが続くとこの乱れがずっと続くという異常事態!!になります。

 

このように自律神経失調症とは、この自律神経の乱れが続くことなのです。

 

自律神経失調症はこの二つのたいせつな神経が働くべき時に働かない、バランスが崩れてしまった状態のことなのです。

 

では、壊れてしまうと実際どんな症状が出てしまうのでしょうか。


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